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燃料電池車

特許分析を手掛けるパテント・リザルト(東京)は

米国で公開された特許を対象に、次世代エコカーの
本命とされる燃料電池車の分野で各企業の
総合力ランキングをまとめたそうです。

首位は米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)で、
2位がトヨタ自動車、
3位はホンダだったそうです。

特許の出願件数だけでなく、他社の特許申請で
引用される回数などから各メーカーの総合力を
評価したそうです。

GMの総合力は2596点、出願件数は892件。
トヨタは2457点、出願件数は972件だそうです。
ホンダは2391点、873件だったそうです。
4位はパナソニック、5位は韓国サムスンSDIだそうです。

パテント・リザルトという会社はよくわかりませんが、
いつも海外の企業が上位にきます。

特許の数だとトヨタの方が大いにね。
他所の特許申請で引用される回数などで
総合力を評価したそうです。

全然わかりません。
結局、5位までに、日本企業が3社入っています。
1位をアメリカにしたかったのでしょうか。

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