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ファーストフードの高級化

デフレ(持続的な物価の下落)を反映した
“安売り”からの脱却を図る動きです。

ハンバーガーや牛丼のチェーンでの動きです。

日本マクドナルドホールディングスは
7月に一食1000円の高級バーガーを
限定発売しました。

吉野家ホールディングスも7月から480円という
高価格の丼を投入しました。

安さをウリにしてきたファストフードの
常識を覆す方針転換しています。

6日、全国のマクドナルドの店舗で、
30万個限定の高級バーガー「クオーターパウンダージュエリー」が
発売されました。

厳選した食材を使い、「究極のぜいたくな味わい」だそうです。
価格は同社最高の1000円です。
午前中から売り切れる店舗が続出したそうです。

売れているのでしょうか。
価格をあげても売れるのでしょうか。
もう少し様子をみる必要があります。

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