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中国の上海自由貿易試験区

上海に「上海自由貿易試験区」ができるようです。

金融や貿易などの分野の規制を大幅に緩和するそうです。

中国政府は試験区を経済特区の設置や世界貿易機関
(WTO)加盟などに続く大きな政策転換と位置づけているそうです。

細部が未定の部分もあり、日系企業関係者からは
「様子見」との言葉もあるそうです。

試験区は上海市浦東新区にある4保税区を対象とし、

総面積28・78平方キロだそうです。

10月1日から3年間、投資を規制する外資関連法などが
適用外となるそうです。

主導する李克強(りこくきょう)首相は「(試験区は)
中国経済のアップグレード版を作るうえで役立つ」としており、
試験区をてこに経済体制改革を進めたいそうです。

海外からの投資が減っていますからね。
人件費が上がって中国から撤退する企業が
増えています。

中国は規制が多くてよほどのメリットがないと
もう投資はしませんね。
今回は、試験的に自由貿易を作りました。

どうなるでしょうか。
注目です。

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