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中国のポークハム

中国・北京市内の スーパーマーケットなどで

販売されているポークハムやソーセージです。
7割に、 材料として鶏肉が混入されていたそうです。 
北京市内の豊台順天府、崇文門新世界地下
スーパーマーケットなどの大型商業施設で 
販売されている15ブランド、56種類のハム、
ソーセージ類を調べたそうです。
7割にあたる37種類の商品が原材料に鶏肉が
含まれていたそうです。 
なかには豚肉よりも鶏肉の成分量が多い
商品もあったそうです。 

ポークハムでないような気がしますが。

日本のようにJIS規格などはないのでしょうかね。
あっても守るかはわかりませんが。
最近は、中国では何があってもあまり驚かなく
なりました。
心配なのは、こういう肉が日本に入ってくることですね。

日本の、スーパーだけではなくて、食事をするレストランなどでも
きちんと産地を明確にして欲しいですね。

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