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北京の大気汚染

北京の大気汚染がすごいようです。

ここ毎日ニュースになっています。
中国は10月1日、64回目の建国記念日に
当たる国慶節を迎えるそうです。
北京では空が青く澄み渡る気持ちの
良い季節として知られてきたそうです。
今年は微小粒子状物質PM2・5による
大気汚染で、天安門の毛沢東の巨大肖像画も
かすんでいるそうです。
9月30日午前、北京の1立方メートル当たりの
PM2・5濃度は、日本の環境基準値の
約5倍の160マイクログラム前後を記録したそうです。
北京では同月29日、PM2・5濃度が
250マイクログラムを超えたそうです。
市は市民にマスクの着用を呼びかけました。
30日も河北省石家荘市で300マイクログラムを超えたそうです。
問題なのは、1つの都市ではないことです。
どんどん大気汚染が広がっています。
工場の排気ガスの規制をしないと
いけませんね。
ガソリンの消費だけではだめですね。
国家レベルの対策が急務です。
住めなくなります。

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