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中国の大気汚染

中国の大気汚染の影響についてです。

香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの
5日付記事です。
「大気汚染が監視カメラに悪影響、中国本土の治安に不安」を
掲載したそうです。

中国政府にとって、国中を覆うスモッグは
人体の健康に害を与えるだけでなく、
国家の安全を脅かすものでもあると
言っています。

先月、ハルビン市は3メートル先さえ
見えないほどの有害濃霧に覆われたそうです。

科学者らは、こうした濃霧のもとでは
街中の監視カメラが役に立たなくなると指摘。

中国政府が巨額資金を投じ構築した全国規模の
監視カメラシステムにより、公安当局は主要都市の
大通りまでを監視下に置くことができる。

しかしスモッグが発生するにつれてシステムの
効果は大きく減少しているそうです。
こうした天気をついてテロリストが行動を
起こすのではと不安を感じる人々も多いそうです。

確かにそうですね。
いくら監視カメラがあっても、スモッグで
見えないとどうしようもありませんね。
テロも起こる可能性があります。
怖いですね。

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