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集団的自衛権

時代が変わってきています。

安倍晋三政権が検討する集団的自衛権の
行使容認と敵基地攻撃能力の保有についてです。

日米関係に詳しい元政府関係者らの
見解だそうです。

日米同盟の抑止力を強化し東アジアの
安定を確保する上で、自衛隊が「普通の軍」となり、
より積極的な役割を果たすことを一様に支持しているそうです。

特に敵基地攻撃能力では米軍との役割分担などを
日米間で緊密に協議し、規定する重要性を強調したそうです。

「日本は自国の防衛のみならず、他国の防衛も
可能にしなければならない。統合された世界に
あって日本は、米国はもとより、他国とも行動
できるように、集団的自衛権を行使できるように
することが重要だ」
そうです。
こう語るのは、新アメリカ安全保障センターの
パトリック・クローニン上級顧問だそうです。

アメリカも変わってきています。
結局、アメリカの力が落ちているのと
中国が大きくなっています。

昔は、日本に軍備を持たせるなとか
言っていたのにね。
かわるものです。

でも、日本も普通の国にならないと
いけませんね。

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