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中国の賃金

中国の賃金が上がっています。

深セン市政府は25日に開かれた会議で、
来年2月1日より同市の最低賃金をあげることを
決定したそうです。

現行の1,600元から13%引き上げ、月額1,808元
(約3万1,000円)にするそうです。

現地企業にとってのコスト圧力が
一層高まります。

引き上げ率は前回の6.6%からほぼ倍増したそうです。

引き上げ後は現行の最低賃金基準で最も高い
上海市の月額1,620元を188元上回るそうです。

パートタイム(非正規)労働者に適用される

最低時給は14.5元から16.5元に引き上げる。

最低賃金の引き上げは
「所得配分制度改革の重要な一環で、
産業の高度化を加速していく上で必然な要求」と
強調したそうです。

日本も通った道ですが、賃金を上げるときは
産業も進歩しないといけません。
給料の分だけ働く必要があります。

でも、最低賃金の13%は、少し高くあげすぎます。
企業側が対応できないと思いますよ。

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