« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

量的緩和縮小

アメリカの量的緩和縮小が世界中に影響を与えています。
金融市場の混乱が続いています。

動向が注目された米連邦準備制度理事会
(FRB)が量的金融緩和の一段の縮小に
踏み切りました。

米景気の回復に背中を押されたFRBだが、
緩和マネーの引き揚げに不安にかられた
市場は動揺しています。
直前にトルコやインドの緊急利上げで
市場の動揺が少しよくなりました。

FRBに冷や水を浴びせるように
米国に続き日本も株価が急落しました。

市場は緩和縮小に伴って新興国から
資金の引き揚げが急速に進むことへの
不安を隠せないようです。

そして、また株が上がっています。
これからどうなるのでしょうか。

注視する必要があります。

|

シャケ弁当

シャケ弁当の名前が変わるようです。

「鮭(シャケ)」と名前のついた
数々のメニューが改名されるかも
しれないそうです。

消費者庁は、メニュー表示のガイドライン案を
作成しているようです。

サーモントラウト(標準和名:ニジマス)を
「鮭」や「サーモン」として表示することに
ついて景品表示法上「問題」と指摘したそうです。

サーモントラウトはあまり聞きなれない名前です。
弁当の具材や寿司ネタとして巷ではすでに
広く出回っているそうです。

関係者からは見直しを求める声もあるそうです。

やっぱりきちんと表示した方がよいと
思います。
本物の鮭と混同します。
消費者にとって何がよいかで決めるべきです。

|

アメリカの新築住宅販売

アメリカの新築住宅販売が増えているようです。

米商務省が27日2013年の新築住宅販売戸数
(季節調整前)を発表しました。

年率換算で前年比16・4%増の42万8千戸だったそうです。
2年連続のプラスです。
08年(48万5千戸)以来5年ぶりの高水準と
なったそうです。

米景気が緩やかに回復しています。
連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和政策も
あります。

金融危機に伴う深刻な低迷状態を脱し、
持ち直し傾向が鮮明となっているそうです。

アメリカの景気は、住宅販売と雇用に
現れますからね。
景気は良くなっているのでしょうね。

|

大相撲の遠藤

大相撲の遠藤が活躍しています。

大相撲初場所千秋楽の26日です。

三賞選考委員会が開かれ、入幕3場所目で
11勝と大活躍した遠藤が自身初の
三賞となる敢闘賞を受賞しました。

幕下付け出しの初土俵から所要6場所での
初三賞は雅山の5場所に次いで、
長岡(のち朝潮)と豊山に並ぶ2位の
スピード記録だそうです。

千秋楽で12勝目を挙げれば、技能賞との
ダブル受賞だったそうですが、貴ノ岩に敗れました。

すごいですね。
久々の強い日本人力士が出てきました。
このまま順調に強くなって欲しいですね。

怪我だけは気を付けてほしいですね。

|

新興国通貨が全面安

新興国通貨が全面安になっているそうです。

週末24日の外国為替市場で、トルコ・リラが
過去最安値となったそうです。

南アフリカ・ランドも5年3カ月ぶりの
安値を更新しています。

新興国の通貨が全面安となりました。

アルゼンチン・ペソの暴落をきっかけに、
新興国経済への警戒感が広がり、
新興国通貨の売り圧力が強まったそうです。

米国の量的金融緩和の縮小や、中国経済の
減速への懸念も浮上、世界の金融市場全体に
悪影響が及ぶ懸念が出てきたそうです。

アメリカ株も下落しました。
円高です。

そして、日経平均も下落しました。
乱高下が続きます。

|

インフルエンザの流行

インフルエンザの流行が
本格化しているそうです。
国立感染症研究所によると、
最新の1週間(6~12日)の患者数は
47都道府県でいずれも増えたそうです。
計約34万人になったそうです。
医療機関の多くが休診になった年末年始、
各地から患者が集まった大阪府では
「警報レベル」の水準になった地域もあるそうです。
地域別では大阪市西区と
那覇市で患者数が「1医療機関あたり30人」を
超え、警報レベルになったそうです。

大阪市西区には年末年始に開業していた
診療所があり、周辺地域から患者が
集まったために患者数が増えたそうです。

本格的に広がっていますね。
注意する必要があります。

|

サントリーのアメリカ製品

サントリー酒類は21日、日本限定の
バーボンウイスキー「ジムビーム プレミアム」を
販売するそうです。

アルコール40度、700ミリリットル、
税別希望小売価格2千円だそうです。

初年度の販売目標は3万ケースで、
若者へのバーボン浸透を図るそうです。

持ち株会社サントリーホールディングスは
製造元の米ビーム社買収を決めており、
ウイスキー分野で前年比1%増とした
国内販売目標への上積みを目指すそうです。

バーボンウィスキーが日本で浸透するでしょうか。
人気があるなら、今でも輸入品で、
販売されています。

でも、聞きませんからね。
難しいような気がします。

あまり好きではないですね。

|

名護市の選挙の影響

沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場の

名護市辺野古への移設反対を
主張した現職の稲嶺進氏の再選をしました。
自民、公明両党の間にすきま風が
吹いているそうです。
自民党は敗れた移設推進派の
末松文信氏を擁立したものの、公明党が
自主投票を決めた県本部の意向を黙認し、
組織票の多くが稲嶺氏に流れたと
みられているそうです。
4000票の差でした。
公明党が協力したら勝っていたかも
知れません。
何のための連立でしょうかね。
このまま軌道修正できなければ11月に
予定される県知事選も基地移設の賛否を
争点に与党分裂選挙になる可能性が出てきたそうです。
自民党は、公明党と別れた方がよいと
思いますよ。
憲法改正や集団的自衛権でも意見が
異なります。
公明党の議員はどんどん減っていますから、
必要がないと思います。

|

名護市長選

名護市長選が終わりました。

現職の稲嶺氏が勝ちました。

再選が確実となった稲嶺氏は19日夜、
普天間飛行場の辺野古移設に反対する
意向を改めて強調したそうです。

産経新聞は、
名護市長選は米軍普天間飛行場に
配備されているオスプレイの拠点を
辺野古に移すことに背を向ける結果となり、
名護市民は「普天間固定化」を支持したに等しい
と言っています。

日米関係への影響も出るかも知れません。

海に面し、危険性回避という条件で、
辺野古は普天間飛行場より恵まれた
環境にあるそうです。

辺野古移設が進展しない限り、嘉手納基地
(同県嘉手納町など)以南の基地返還に
米側は応じず、沖縄の基地負担軽減も
進まないそうです。

これからどうなるのでしょうか。
よくわかりません。

|

スマホの画面をテレビに接続

スマホの画面をテレビに映せるそうです。

バッファローは1月16日、MHL専用HDMI変換
アダプタ「BSMPC19BK」を発表しました。

MHLに対応したスマートフォンや
タブレットの映像をHDMI経由で
テレビなどに出力できるそうです。

発売は1月下旬で、価格は3,470円だそうです。

スマートフォンなどに接続するための
USB MicroB(オス)と、テレビなどに
接続するためのHDMI TypeA(メス)端子を備えているそうです。

そのほか、充電専用のUSB MicroB(メス)端子も
用意しており、ACアダプタやパソコンから
スマートフォンに給電することも可能だそうです。

いろいろな端子が発売されます。
でも、テレビでも見たいということはありますね。
面白いかも知れません。

|

対中投資

中国商務省が16日に2013年の
中国への外国直接投資(FDI、実行ベース)を
発表しました。

世界全体からの投資実行額は1175億8600万ドルで
同5・3%増えたそうです。

日本からは70億6400万ドル(約7400億円)と
前 年比で4・3%減少したそうです。
前年割れは3年ぶりだそうです。

日中関係の悪化で新規の大型投資を
見送る動きが強まったそうです。
自動車や電機など製造業の進出がほぼ一巡し、
金融 や流通、サービス業など小型案件に
軸足が移ったことも背景にあるそうです。

国・地域別では欧州連合(EU)加盟28カ国から18・1%増、
米国が同7・1%増だそうです。
韓国は同0・2%の微減だったそうです。

日本は政治リスクを考えて、アジアに移っています。
でも市場は魅力ですから、小売りは投資していますね。

リスクは分散しておくべきです。

それにしても、以前の投資よりかなり減少していますね。

|

街角景気

街角景気がよくなっているようです。

商店主やタクシー運転手らに景気の実感をきいた
景気ウオッチャー調査の12月の結果です。
いまの景気を示す指数が11月より
2・2ポイント上がり55・7だったそうです。
年末商戦が好調だったほか、今年4月の
消費税率引き上げ前の駆け込み需要もあり、
2カ月続けて上がったそうです
内閣府は景気の判断を「緩やかに回復している」と
しているそうです。
2カ月連続で上方修正です。
地域別でも、昨年2月以来10カ月ぶりに
北海道から沖縄まで全11地域で前月より
上昇したそうです。
消費税が懸念されますが景気はよくなって

いるようです。
これからもこのまま続けばよいですね。

|

円高

また円高になっているようです。

13日のニューヨーク外国為替市場です。

円相場は約1か月ぶりに1ドル=102円台を
つけました。
前週末(午後5時)比1円15銭
円高・ドル安の1ドル=102円95銭~103円05銭で
大方の取引を終えたそうです。

前週末発表の米雇用統計(昨年12月分)
などから米経済の先行きに慎重な見方が
広がっているそうです。
円買い・ドル売りが加速したそうです。

円は対ユーロでも買われ、1円24銭円高・
ユーロ安の1ユーロ=140円97銭~141円07銭
だったそうです。
約1か月半ぶりの円高水準で大方の取引を終えた。

やっぱり円が強いですね。
アメリカの指標が悪いとすぐに円高になります。

|

紙おむつも進化

紙おむつも赤ちゃんから高齢者に
なっています。

大王製紙は、紙おむつの不快な匂いを
せっけんの香りに変える新機能を盛り込んだ
紙おむつを2月から全国で発売するそうです。

国内では人口減少でベビー用紙おむつ市場の
縮小が見込まれ、同社は高付加価値品の
投入で客単価のアップを狙うそうです。

新製品「グーンアロマジック」は「ハーモナイズド香料」と
呼ばれる香料を使用。
「加齢臭防止としてシャンプーにも使われている香料」
だそうです。

同時に、不快な匂いそのものを消臭カプセルを
用いて閉じ込める機能も盛り込んだそうです。

紙おむつもどんどん進化しているのですね。
先日は、日本の紙おむつの品質がよいので、
中国人が大量に買い占めて中国に送って
いるという問題が発生していました。

日本製品はすごいですね。

|

仙台空港の旅客数

仙台空港のお客が増えているようです。

宮城県は10日、東日本大震災で大きな被害のあった

仙台空港の平成25年の旅客数を発表しました。

307万3千人となり、5年ぶりに300万人を
突破したそうです。

復興需要によるビジネス客の増加や
格安航空会社(LCC)の就航が大きな要因だそうです。

県によると、震災前の10年の282万6千人を
大きく上回り、20年に304万9千人を記録したそうです。
300万人超えです・
これまでの最高は19年の335万人だそうです。

25年4月からLCCのピーチ・アビエーションが
関西国際空港との間で1日2便の運航を開始したそうです。

いいことです。
復興需要があるようですが、景気も少し東北も
よくなっているのですね。

早く震災前まで回復してほしいですね。

|

台湾の軍艦供養

台湾南部・高雄市の道教霊廟(れいびょう)

「紅毛港保安堂」は、日本の「軍艦」などを
祭っているそうです。
新堂が完成し、仮堂から神像や神艦を
遷座する落慶祭が行われたそうです。
高雄は日本統治時代、海軍と軍港の
街として知られたそうです。
同堂によると、終戦直後、漁師が漁網にかかった
頭蓋骨を地元の廟に祭って慰霊したところ、
大漁が続いたため、1953年に保安堂を建立したそうです。
台湾は親日です。
韓国は反日です。
両方とも日本に併合されていました。
日本政府は、日本のお金で、日本で3番目に、
韓国には文科系の大学、台湾には理科系の
大学を作りました。
もちろん小学校や中学校も作りました。
韓国は反日で日本に勝とうと思っています。
でも台湾は日本と仲良くすることで、経済を
富ませています。
台湾のやり方の方が賢いですね。
日本人も協力したいと思います。
嫌韓の日本人がどんどん増えています。

|

はやぶさ2

はやぶさ2が今年打ち上げるそうです。

探査機「はやぶさ」が小惑星の物質を平成22年に
初めて地球に持ち帰りました。
世界の注目を集めました。

その後継機「はやぶさ2」が今年夏に完成し、
12月に打ち上げられるそうです。

帰還は2020年東京五輪が開催される
平成32年だそうです。

はやぶさ2が向かうのは地球の近くを
周回する小惑星「1999JU3」だそうです。

初代はやぶさが到着した「イトカワ」とはタイプが異なり、
太陽系誕生から間もない約46億年前の水や
有機物があるそうです。

これらを持ち帰ることができれば、地球の水や
生命の起源に迫れると期待されているそうです。

是非成功してほしいですね。

はやぶさが帰ってきたときはドラマでしたからね。
今回も頑張って欲しいですね。

|

冷凍食品の農薬問題

冷凍食品の農薬問題はまだ原因がわかっていませんね。

マルハニチロホールディングス(東京)の
子会社「アクリフーズ」の群馬工場で製造された
冷凍食品から農薬マラチオンが検出された問題です。

厚生労働省は7日、自主回収の対象食品を食べ、
嘔吐(おうと)や下痢などを訴える人が全国に
556人いたと発表したそうです。

ただ、食べた食品の一部が残っていて検査が
終わった33件のうち、農薬が検出されたものは
なかったそうです。

被害の人が多くなっています。
全部が、農薬の問題ではないでしょうが。

毎日、ニュースで放送しています。
でも、どうやって農薬が混入したかわかって
いませんね。

早急に混入経路や原因を究明してほしいですね。
企業としては、かなりの痛手です。

|

ホンダとグーグル

ホンダがグーグルと協力するようです。

ホンダ は6日、米IT大手グーグルと協力し、
同社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」を
自動車に搭載するシステムの開発に
乗り出すと発表しました。

アンドロイド搭 載のスマートフォン
(多機能携帯電話)と車載システムを連動、
ナビゲーションや音楽などのアプリを車内の
画面でも利用できるようにするそうです。

ホンダは年内にも アンドロイド対応の
試作車を公開する計画だそうです。

先日はパナソニックが自動車メーカーと
開発するというニュースがありました。

グーグルも開発するのですね。
これからは、ITと自動車が融合するので
しょうか。

是非、日本メーカーに勝ってほしいですが。

|

自動車業界の明暗

アベノミクスで円安が進行進行しています。

自動車メーカーの業績が回復基調に
乗っています。
でも、日産自動車だけが元気がないようです。

世界販売台数で、トヨタ自動車が
年間1000万台に迫っています。
ホンダは2013年9月に発売した「フィットHV」や
軽自動車の「N」シリーズが快走、北米市場も
好調で「16年度600万台」の目標達成が
見えてきたそうです。

日産だけが「置いてけぼり」のようです。

日産自動車は2013年度通期の業績予想を、
連結売上高予想を従来の10兆3700億円から
10兆1900億円に引き下げたそうです。
連結営業利益は6100億円から4900億円に、
連結当期利益も従来の4200億円から
3550億円と15.4%引き下げたそうです。
新興国の販売が減少したそうです。

でも、トヨタやホンダは利益を上げていますからね。
今年は正念場です。

|

航空戦術教導団

政府が今夏、航空自衛隊に「航空戦術教導団」(仮称)を
新編するそうです。

戦闘機と地対空誘導弾の戦闘技術を
高める教導隊を集約し、北朝鮮の弾道ミサイル
発射基地を念頭に敵基地攻撃能力の研究に
着手するそうです。

東シナ海に防空識別圏を設定した中国の
戦闘機が領空を侵犯する恐れも強まる中、
敵のレーダーを無力化するための電子戦の
能力向上に向けて「電子作戦群」も新設するそうです。

中期防には敵基地攻撃能力の保有に関し
「弾道ミサイル発射手段への対応能力の
あり方を検討し、必要な措置を講じる」と
間接的な表現で盛り込んでいるそうです。

いろいろな場合に備えるのはよいことです。
何があるかわかりませんからね。

|

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »