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紙おむつも進化

紙おむつも赤ちゃんから高齢者に
なっています。

大王製紙は、紙おむつの不快な匂いを
せっけんの香りに変える新機能を盛り込んだ
紙おむつを2月から全国で発売するそうです。

国内では人口減少でベビー用紙おむつ市場の
縮小が見込まれ、同社は高付加価値品の
投入で客単価のアップを狙うそうです。

新製品「グーンアロマジック」は「ハーモナイズド香料」と
呼ばれる香料を使用。
「加齢臭防止としてシャンプーにも使われている香料」
だそうです。

同時に、不快な匂いそのものを消臭カプセルを
用いて閉じ込める機能も盛り込んだそうです。

紙おむつもどんどん進化しているのですね。
先日は、日本の紙おむつの品質がよいので、
中国人が大量に買い占めて中国に送って
いるという問題が発生していました。

日本製品はすごいですね。

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