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国公立2次試験

国公立2次試験が25日から始まりました。

今年も就職に有利な理系学部を志望する
「理高文低」の傾向が強いそうです。

中でも女子受験生の増加が目立っているそうです。

「STAP細胞」の研究で脚光を浴びた理化学研究所の
小保方(おぼかた)晴子さんら女性研究者の
活躍の影響もあるようです。

大手予備校の河合塾のデータです。

昨秋の模試受験者の志望先は、文系が前年の
15万4000人から14万9000人と減少したのに対し、
理系は同13万7000人から13万9000人と
増加しているそうです。
6年前と比べても、文系は横ばいだが、理系は2割以上
増えているそうです。

就職の状況が変わっているのもありますね。
文系を卒業しても就職先が少ないですからね。
企業は、理系の人を募集するところが増えています。

時代の流れです。

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