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中国の大気汚染対策

中国の大気汚染対策です。

北京周辺では昨年5月以来、
大気汚染が基準を上回る日が
月平均で6割を超える状態だそうです。

汚染の主要原因の一つが工場の排気だそうです。

北京市は深刻化する大気汚染対策として、
汚染源である企業約500社を今年中に
市外へ退出させるそうです。

このうち、製鉄会社など32社には最高で300万元
(約5千万円)の補助金を支払うことが既に
決まっているそうです。
企業活動を継続するか廃業するかは企業に
任せるそうです。

退出を求めるのは製鉄のほか、化学、れんが工場などで、
排出する汚染物質が市の定めた基準を
上回っている企業だそうです。

暫定対策ですね。
結局、大気は悪くなります。

新しい設備やクリーンなエネルギーにしないと
ダメだと思いますが。
やっぱり、優先順位ですよ。

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