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燃料電池車

水素と空気中の酸素との化学反応で

発生した電気でモーターを回す
燃料電池車(FCV)です。
トヨタ自動車は今年度内に、ホンダは
来年中に国内外の市場に投入するそうです。
ガソリン車のように排気ガスを出さず、
走行中に水しか排出しないため
「究極のエコカー」とも呼ばれています。
車体価格が700万~800万円と高額に
なるうえ、燃料の水素を補給する
「水素ステーション」が全国に6月時点で
19カ所しかないのが実情だそうです。
厳しい規制や高額投資がインフラ整備を
遅らせる要因といい、普及の壁と
なっているそうです。
マスコミって、馬鹿ですね。
だからよいのですよ。
誰でもできたら世界中の企業が参入します。
トヨタもホンダも、今、作れば、数年後には
量産体制が作れます。
量産技術を持っている企業が最後は
生き残れるのです。
ハイブリッドだって、どこのメーカーでも作れます。
でも、量産して利益をだすのが難しいのです。
水素ステーションだって、家庭でできるかも
知れませんよ。
どうなるかわかりません。
それが技術革新なのです。
          

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