« スバルの販売 | トップページ | アメリカの議員の来日 »

中間貯蔵施設

東京電力福島第1原発事故による除染の

廃棄物を保管する中間貯蔵施設に
ついてです。
福島県は29日、佐藤雄平知事が出席して
関係部局長会議を開いたそうです。
終了後、佐藤知事は「国が示した安全性と
地域振興策を県として精査、確認した」と述べ、
政府が候補地としている大熊町と双葉町での
建設を事実上容認したそうです。

政府は来年1月までに廃棄物の搬入を
始めたい考えで、今後、用地の取得に向け
約2千人の地権者と個別交渉に入るそうです。

中間貯蔵施設をめぐっては、政府が施設使用開始から
30年間で総額3010億円の交付金を拠出するそうです。
地権者の希望があれば用地の買収以外に
賃貸借も認める方針を、県と2町に示したそうです。

3010億円ですよ。
2000人で割ると、1億5000万円です。

最初、県外とか言っていたのにね。
今回は、了承ですか。
何故でしょうか?

何となく、違和感があります。
3010億円って、国民の税金ですからね。

福島県は、原発を誘致して地元の人にも
かなりの恩恵があったと思います。

事故が起こったからと言って態度が変わるのも
考えますね。

|

« スバルの販売 | トップページ | アメリカの議員の来日 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事