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中国産の食材

中国で、鶏肉の事件がおこりました。

マクドナルドやファミリーマートと
取引のあった中国・上海福喜食品が
使用期限切れの食肉を使っていた問題を
受けた対策のようです。
日本経済新聞社がアンケート調査を

実施したそうです。

外食やスーパーなど食品を取り扱う
国内企業の3社に1社が、中国からの
食材調達を減らす方針だそうです。
半面、調達を変えない企業が6割に
のぼっているそうです。

その理由(複数回答)で最も多かったのは
「量が確保できる」で26社。
「価格が安い」(23社)
「ほかに調達できる国がない」(22社)
などが続いているそうです。

中国の食品衛生に対する不信感を持ちつつも、
調達構造を大きく変えられないのが
現状のようです。
でも、これで、高いけど、安心、安全の国内産の
需要が増えればよいですね。

外食産業も、原料の原産地の表示を
義務づけてほしいですね。

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