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インドのミサイル

インド軍は対中防衛力を強化するため、
中国との国境に近い北東部に、ほぼ国産化された
新型地対空ミサイル「アカシュ」6基の実戦配備を
始めたそうです。

中国人民解放軍の戦闘機やヘリコプター、
無人機を標的とし、射程は25キロだそうです。

国産化率は96%だそうです。
これまで西部プネに2基が配備されていたが、
北東部の対中防衛用に実戦配備されるのは
今回が初めてだそうです。

国境画定問題を抱える中印両国は、1962年に
紛争を起こし、インドは、中国軍の
侵攻を強く警戒しているそうです。

インドも着々と防衛しています。
日本も、中国の脅威に対応する必要が
あります。

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