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日本の対中印象

日本の対中印象が悪くなっているそうです。

日本の民間非営利シンクタンク
「言論NPO」と中国英字紙チャイナ・デーリーが9日、
7~8月に実施した共同世論調査の結果を
発表したそうです。

相手国に「良くない印象」「どちらかといえばよくない印象」を
持っていると答えた人の割合です。
日本が前年比2・9ポイント増で93・0%に達したそうです。
過去10年の調査で最悪になったそうです。

中国は6・0ポイント減の86・8%とやや改善したそうです。

相手国の「良くない印象」の理由で
最も多かったのは、
日本側が「国際的なルールと異なる行動」で55・1%。
中国は「領土紛争」が64・0%、
次いで「歴史を謝罪、反省していない」が59・6%だった。

一方、両国間の国民感情の悪化について
「心配している」「改善する必要がある」と
回答したのは日本が79・4%、
中国は70・4%だったそうです。

韓国についても同じですね。
今の中国は、日本だけではなく、ベトナムや
フィリピンとも、もめています。

日本は、東南アジアにシフトすべきですね。

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