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アメリカの失業率

アメリカの失業率がよくなっています。

アメリカ労働省が9月の雇用統計を
発表しました。

失業率は5.9%と前の月より
0.2ポイント改善したそうです。

失業率が5%台となるのはリーマンショック前の
2008年7月以来だそうです。
6年2か月ぶりのことだそうです。

また、景気を敏感に反映する「農業分野以外の

就業者数」も前の月より24万8000人増加したそうです。
21万人程度の増加を見込んでいた

市場の予想を大幅に上回ったそうです。

これを受けてニューヨーク株式市場の

ダウ平均株価は200ドルを超す上昇と
なりました。

3日ぶりに1万7000ドルを回復しました。

外国為替市場ではドルを買う
動きが活発となり、円相場は、
1ドル=109円75銭から85銭になりました。

アメリカの株価って、雇用と住宅ですからね。
雇用がよくなれば、上がります。
景気もよくなっているのでしょうか。

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