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サッポロ極ゼロ問題

サッポロビールの極ゼロ問題です。

サッポロビールが、税金115億円の
返還を国税当局に求めたそうです。

ビール系飲料「極ZERO(ゴクゼロ)」は
税率の低い「第3のビール」にあたらない
可能性があると指摘され、高い税率との
差額として納めたそうです。

だが、社内の検証で、第3のビールに
間違いないという確信を得たそうです。

国税当局の判断が注目されるそうです。

サッポロは、国税当局から
「作り方が第3のビールにあたらない
可能性がある」と指摘されたそうです。
昨年5月製造分で第3のビールとしての
極ZEROの販売をやめたそうです。

その後、作り方を改めたうえ酒類の区分も
税率の高い「発泡酒」に変えて、昨年7月に
再発売したそうです。
さらに、第3のビールとしてすでに売った分について、
指摘に沿った税率との差額115億円と
延滞税1億円を追加で納めていたそうです。

どういう内容なのかよくわかりませんが
国税庁の判断ですね。
他のメーカーにも影響を与えますね。

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