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水素ステーション

「究極のエコカー」といわれる燃料電池車(FCV)です。

その燃料の水素を供給する「水素ステーション」に
ついてです。

FCVの普及に欠かせないものだが、
エネルギー3社が水素ステーションで
販売する水素価格を相次いで公表したそうです。

出てきた数字は1キロ当たり1000~1100円(税別)
だそうです。

これは、経済産業省が2020年の目標と
設定した価格に相当し、ハイブリッド車の
ガソリン代に匹敵するそうです。

目標を約5年前倒しで達成する戦略的な
価格設定だそうです。

その一方で水素の価格はガソリンの
2倍以上だそうです。
当面は採算割れになるそうです。

積極的には、2社だけだそうです。

でもですね。
そんなものです。
日本人って、皆がやりだすと一斉にやりだします。

燃料電池車の価格がハイブリッドまで
落ちてくると一気に広がりますね。
水素ステーションもこれからです。

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