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テロ被害の責任

読売新聞社の全国世論調査です。

政府が渡航しないように注意を
呼びかけている海外の危険な地域に
行って、テロや事件に巻き込まれた場合、
「最終的な責任は本人にある」とする
意見についてどう思うかを聞いたそうです。

「その通りだ」が83%に上り、
「そうは思わない」の11%を
大きく上回ったそうです。

 「その通りだ」とした人は、イスラム過激派組織

「イスラム国」による日本人人質事件を巡る
政府の対応を「適切だ」とした人の90%に達したそうです。
適切だとは思わない人でも73%を占めたそうです。

支持政党別にみても、自民支持層の88%、
民主支持層の81%、無党派層の79%が
「その通りだ」としており、「最終的には自己責任」の
考え方が、広く浸透しているそうです。

そうでしょうね。
今回は、3回も渡航自粛を勧めたそうです。

そして、日本政府から日本国民に
迷惑をかけています。
今回のお金も、すごい金額かかったと
思いますよ。

以前の、アフリカの日揮の社員の事件とは
違いますからね。
危険だとわかっていましたからね。

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