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福島県産品

消費者庁は今年2月に食品中の

放射性物質に関する意識調査を
実施したそうです。
調査は東日本大震災の被災地や
都市部の20~60代の男女
約5千人にインターネットを
通じて調査したそうです。
その結果です。
東京電力福島第一原発事故があった
福島県産品の購入を「ためらう」と
回答した人の割合は17・4%だったそうです。
昨年8月の調査(19・6%)から2・2ポイント
減っているそうです。
2013年2月から半年おきに実施している
全5回の調査で2番目に低い値に
なったそうです。
2割の人は、気にしているのですね。
高齢者などは、あまり気にしないと
思いますが、子供がいる家庭は
気にしますね。
まだまだ、時間がかかりますね。

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