« 公明党 | トップページ | インルエンザワクチン »

中国のGDP

中国政府は7~9月期の実質経済成長率を

6・9%と発表しました。
経済教科書からすれば、この成長率水準は
好景気そのものだが、経済実体を示す
各種のデータはマイナス成長を示しているそうです。
世界の専門家の大半が中国GDPを
信用していないそうです。
米国に次ぐ経済規模を裏付けるはずの
数値が偽装同然だそうです。
手っ取り早いのはGDPの最大項目である
固定資産投資だそうです。
08年9月のリーマン・ショック後は不動産開発
投資に資金を集中投入させて2ケタ成長を
実現したそうです。
12年には不動産バブルが崩壊して、投資主導型
成長モデルはなくなったそうです。
投資がだめなら、個人消費を増やす
しかないそうです。
そこで習近平政権は株価をつり上げ、
株式ブームを演出したが、この6月に
上海市場が暴落しました。
だんだん、市場は、中国から離れています。
もっと中国は正しい数字をださないと
いけませんね。
判断を見誤ります。

|

« 公明党 | トップページ | インルエンザワクチン »

経済・政治・国際」カテゴリの記事