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自販機離れ

消費者の「自販機離れ」が深刻のようです。

日本は約250万台が点在する
「自動販売機大国」として知られているそうです。

いま飲料メーカー間の“陣取り合戦”が
以前にも増して一層熾烈になっているそうです。

同じ缶コーヒーを買うにも近所の
スーパーやドラッグストアなどの
量販店に行けば100円以下で特売を
している日もあります。

コンビニでもポイントカードや
電子マネーを使うと割引に
なることがあるそうです。

にもかかわらず、自販機は基本的に
「定価」なので130円。
手売りの店で安く買おうと考えるのは
当然の消費者心理だそうです。

自販機はたとえ販売本数が
減っても利益の6割以上を稼ぐ
“ドル箱”だそうです。
既存の台数は何とか死守したいそうです。
そこで起きたのがライバルメーカーとの
連携だそうです。

確かに、違うメーカーの商品も
ありますね。
でも、以前より、利用しなくなっていますね。
これからが正念場なのですね。

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