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ナベヅル

絶滅危惧種に指定されている

渡り鳥のナベヅルが今冬、四国に
相次いで飛来したそうです。

国内での越冬地は鹿児島県出水(いずみ)市の
出水平野にほぼ限られていたそうです。
個体数が増え、餌場が不足して
流れ込んだとみられるそうです。
国や地元自治体は、感染症の流行による
絶滅を防ぐ好機ととらえ、定着に向けた
対応の検討を始めたそうです。
出水市などは1960年頃から、ねぐらの
整備や餌やりなどの保護策を進め、
冬には世界の生息数の9割にあたる
1万羽以上が集まっていたそうです。

ところが今季は、昨年10月28日に
高知県四万十市で目撃されて以降、
愛媛県西条市、西予市、徳島県海陽町にも
まとまって飛来し、計約300羽が
確認されたそうです。
約70羽が飛来した西条市では
約40羽がそのまま越冬。
日本で、増えてくれれば、よいですね。

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