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写ルンです

レンズ付きフィルムのさきがけ、
富士フイルムの「写ルンです」が
発売30周年を迎えるそうです。

発売当初はともかく、今は身近に
デジタルカメラやスマートフォンの
カメラなどがいくらでもある時代です。

レンズ付きフィルムはもはや役割を
終えたのではないかと思いきや、
いまだ健在だそうです。

若者の間で人気が高まっているそうです。

活躍の場は、インスタグラムなどの
SNSだそうです。

フィルム特有の淡く、どこか懐かしい
風合いを「おしゃれ」と感じるそうです。

「現像するまでどんな写真かわからない」と
いうのも新鮮なのだそうです。

しかも、「写ルンです」であれば27枚撮りと、
何百枚も撮影可能なデジカメと比べて
撮影できる枚数が非常に少ないです。

やり直しがきかない分、写真一枚一枚を
大事に撮影するそうです。

現像と同時にデジタルデータ化してもらう
手間もあるが、それも含めて楽しんで
いるそうです。

面白いですね。
また、昔に戻っています。

確かに、写真にするまでどんなに
なるかわかりませんね。
それが良いのかも知れません。

それを楽しむのですね。

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