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衆院選挙制度改革

公明党は7日、衆院選挙制度改革について、
自民党が大島理森議長に示した
改革案の容認を正式決定するそうです。

自民案が今国会で成立する公算が
大きくなっているそうです。

大島氏は7日夕、与野党を集めて協議するが、
自民案と民進党が提示した改革案との
一本化は困難とみられるそうです。

大島氏は両党に個別に法案提出を
求める「最終判断」を示す見込みだ。

自民、民進両案は、人口比を正確に
反映する形で議席を配分するアダムズ方式の
導入時期で主張が異なっているそうです。

自民案は2020年の国勢調査に基づき
アダムズ方式を導入。
それまでの間は、15年の簡易国勢調査に
基づいてアダムズ方式を準用し、
小選挙区の「0増6減」、比例代表の
「0増4減」を実現するそうです。

もっと、大きな、削減が必要ですね。
参議院は、もう必要がないと思いますが。
参議院も存在意義がわかりませんね。

減らせば、その分税金も少なくて
すみます。

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