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ガラケー

急速に普及するスマートフォンの影で、
「ガラパゴスケータイ(ガラケー)」と呼ばれる
従来型の携帯電話の出荷台数も
堅調に推移しているそうです。

法人や高齢者の底堅い需要に加え、
電池持ちを含めた使い勝手の
良さやスマホの約半額という
維持費の安さにひかれているそうです。

いったんはスマホに流れたものの、
ガラケーに戻ってくる“出戻り需要”も
市場を下支えしているそうです。

パナソニックなどは新機能を搭載した
機種の投入や新サービスを始め、
ガラケーの需要掘り起こしを
進めているそうです。

一時期より勢いこそ衰えたとはいえ、
平成26年度のガラケーの出荷台数は
1040万台だそうです。

パソコン(919万台)やデジタルカメラ(578万台)、
薄型テレビ(545万台)を上回る規模を
維持しているそうです。

電話だけだと、ガラケーで十分ですね。
安いですからね。
必要性ですね。

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