« アパートの空室率 | トップページ | 口コミの削除 »

大分の農家の民泊

熊本地震の影響で、大分県の農家民泊が
深刻な打撃を受けているそうです。

例年は修学旅行生を迎え、
田植えなどの農業体験で活気づく
時期だそうです。

キャンセルが相次ぎ、7月末まで予約はゼロだそうです。

孫のような生徒との交流を
生きがいにしている高齢農家が
多いだけに、現場からは正確な情報発信を
求める声が上がっているそうです。

全国に先駆け1997年にグリーンツーリズム
推進宣言を出した宇佐市安心院町です。

農業体験や田舎暮らしが都会っ子の
心をつかみ、農家民泊は20年続いていたそうです。

高齢化が進む中、農家60人がNPO法人
安心院町グリーンツーリズム研究会に所属し、
年間8500人の修学旅行生を受け入れているそうです。

地震がなければ5、6月は修学旅行の
ピークだが、今年は4224泊分が
キャンセルになったそうです。

厳しいですね。
早く、元に戻ったらよいですが。
正確な情報発信が必要かも
しれませんね。

|

« アパートの空室率 | トップページ | 口コミの削除 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事