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世界のスマホ市場

世界のスマホ市場です。

サムスンとアップルは過去5年間に
渡り不動の1位と2位をキープしてきました。

「Galaxy Note7」の爆発問題や「iPhone 7」の
出足不調によっても両社の地位が揺るぐことは
ないそうです。

一方で、トップ5の残り3スポットには
大きな変動があり、今では全てを
中国企業が占めているそうです。

ファーウェイ(華為技術)は、米国市場に
進出していないにも関わらず世界3位に入り、
5年以内に1位になることを目指しているそうです。

急成長を遂げたBBKエレクトロニクス傘下の
OPPOとVivoは欧米では無名に近いが、
それぞれ4位、5位で初めてトップ5入りを
果たしたそうです。

でも落ちている企業もあるそうです。
レノボだそうです。
PCで世界1位のシェアを握るレノボは、
スマホの分野でも2014年初めまでは
中国で2位の座にあったが、わずか2年で
11位まで転落してしまったそうです。

レノボは、通信キャリア主導の端末販売から
ブランド自身による直接販売に
シフトできなかったそうです。

でも、そんなに変わるのでしょうか。
もう、スマートフォンは、誰でも作れるのですね。
安かったら売れるのですね。

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