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老後の備え

政府は20日の閣議で、2016年版の
高齢社会白書を決定したそうです。

内閣府が日本を含む4カ国の60歳以上を
対象に、15年に実施した意識調査結果を
紹介したそうです。

50代までに行った老後の経済的な
備えを尋ねたところ、「特に何もしていない」と
答えた割合は日本が42.7%だったのに対し、
米国、ドイツ、スウェーデンはいずれも20%台に
とどまったそうです。

貯蓄や資産が「足りない」と答えた
割合も日本が57.0%と最多で、次いで
多かった米国の24.9%と大きな差があったそうです。

このため、白書は「若い時期から老後を
見据えて準備を始めることが重要」と警告したそうです。

65歳以上の高齢者は15年10月1日時点で
3392万人だそうです。

総人口に占める割合を示す「高齢化率」は
26.7%だった。
高齢化率は上昇傾向にあり、60年には
39.9%に達するそうです。

どんどん高齢者が増えていきます。

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