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就職氷河期世代

就職氷河期世代の人に対してです。

政府は来年度、バブル崩壊後の
就職氷河期(1990年代後半~2000年代前半)に
高校・大学などを卒業し、現在は無職や
非正規社員の人を正社員として採用した
企業に対し、助成金を支給する制度を
創設するそうです。

少子高齢化に伴って生産年齢人口
(15~64歳)が減少する中、働き盛りの
世代を活用する狙いがあるそうです。

就職氷河期に就職活動した世代の大半は
現在、30歳代後半~40歳代だそうです。

親が定年退職したり、介護が必要になったりして、
現役世代の働き手として家族の中心的な
役割を担っていることから、正社員化で
生涯賃金の引き上げを図ることにしたそうです。

助成金では、正社員にできませんね。
正社員になれる人は、既になっています。

40歳前後は、不運ですね。
技術も身に着けてない人が多いですね。
そういう時代でした。

でも、補助金を出さないよりはよいですが。

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