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ゴルフ事業

今年8月にナイキのゴルフ用具事業撤退が
発表されたそうです。

世界的にプレーヤー人口の縮小傾向が
指摘されるゴルフ市場のいまを象徴しているそうです。

厳しい競争環境の中で、生き残りをかける
グローバル企業が事業の「選択と集中」を行うのは
避けられない流れだが、今季最終戦を終えた
国内女子ゴルフの現場でも、それは過酷な
現実として存在するそうです。

プロ選手は特定のメーカーと用具の
使用契約を結ぶことで、試合会場でも
手厚いサポートを受けられるそうです。

現場にはメーカーのトラック(ツアーバン)が
待機しており、クラブに問題が生じた場合などに
ツアーレップ(ツアーレプレゼント)と呼ばれる
専門職のスタッフが調整を行うそうです。

スポンサーもいますからね。

でも、ゴルフ人口が減っているのなら
仕方ないですね。
今は、いろいろなスポーツがあります。

若い人は、ゴルフをしなくなって
いるのでしょうね。

ナイキが撤退するのであれば、
他のメーカーもどうなるかわかりませんね。

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