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原油の減産合意

石油輸出国機構(OPEC)です。 30日、ウィーンの本部で総会を開いたそうです。 低迷する原油価格の押し上げに 向け原油の減産を協議したそうです。 加盟国の減産規模をめぐり対立していたが、 OPECの盟主サウジアラビアが決裂回避の ため最終局面で譲歩し、日量120万バレル 規模の減産に合意したそうです。 減産合意は2008年以来8年ぶりだそうです。 OPECの協調減産にはロシアなどの 非OPEC産油国も協力するそうです。 産油国は14年から続く原油安に手をこまねいてきたが、 合意を受けて原油相場が上昇すれば、 日本のガソリン、灯油価格に影響するそうです。 OPECは9月、原油安で各国の国家収入が 目減りしていることを背景に減産方針で 基本合意したそうです。 産油量の上限を日量計3250万~3300万 バレルとすることで一致したが、欧米による 制裁解除で産油量の回復を目指すイランや、 過激派組織「イスラム国」(IS)対策で戦費が かさむイラクが減産の免除を求め、協議が 難航していたそうです。 まとまらないと言われていましたが、 減産が決まりました。 原油価格が、どんどん落ちています。 それだけ、大変な状況なのですね。 これからの原油価格に注視する必要が あります。

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