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遊技産業

遊技産業が苦境にあえいでいるそうです。

かつては3000万人いたパチンコファンも、
近年は1000万人前後にまで減少したそうです。

このまま減少傾向が続けば、業界全体の
疲弊は避けられないそうです。

パチンコ・パチスロは日本の
経済発展と歩調を合わせるように
手軽で身近なレジャーとしてファンを
拡大してきたそうです。

しかし、1990年代後半からはヘビーユーザー化が
進展。
身近ではあるものの“手軽さ”という点で課題が
残る推移を続けたそうです。

これに対し、近年は“手軽さ”を意識した
遊技機が相次ぎ登場、ホールの営業面でも
“手軽さ”を特徴とした取り組みが進んできたそうです。

将来の顧客となりうる若い世代のファン
開拓は、どの業界でも大きな課題だそうです。

若い人は、パチンコに行きませんからね。
他の遊びがたくさんあります。
ゲームもあります。

わざわざ高いお金で負けるパチンコは
しませんね。

今の、高齢者がいなくなったら
パチンコもなくなるかもしれませんね。

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