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パチンコ依存症

カジノ合法化を見据えた「統合型リゾート(IR)
整備推進法案」(カジノ法案)の成立が
目前となっています。

国内のギャンブル依存患者の
大半を占めるという「パチンコ依存症」の
問題に注目が集まっているそうです。

法案に反対する野党やマスメディアからは、
カジノ解禁による依存患者数の増加を
懸念する声が相次いでいるそうです。

だが、ギャンブル依存症の問題に
詳しい専門家は、「今は存在しないカジノに
反対して、パチンコの問題に目を向けないのは
おかしい」と指摘しているそうです。

「まだ存在しないカジノよりも、
パチンコ問題に今すぐ着手を」

カジノ法案は2016年12月6日の衆院本会議で、
自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決。

現在は参院で審議中だが、14日まで開かれる
今国会中で自民党などが成立を目指している。
そんなカジノ法案の反対意見として目立つのが、
「ギャンブル依存症患者が増加するのでは」
という懸念だそうです。

国内のギャンブル依存患者の8割近くを
「パチンコ依存症」が占めるそうです。

確かの、パチンコをなくす方がよいかも
知れませんね。
その問題をなくす方が最初かも
知れません。

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