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対中制裁関税

米国際貿易委員会(ITC)です。

22日、中国製タイヤのダンピング(不当廉売)審査で、
米国内で著しい損害はないと最終的に
認定したそうです。

これを受け、商務省がトランプ政権下で
初めて決めた制裁関税は適用が
見送られたそうです。

商務省は先月、中国が大型車の
タイヤ輸出に補助金を支給し、米国に
不当に安く売っていると指摘。
反ダンピング関税(最大22.57%)と
補助金に対する相殺関税(同65.46%)の
適用方針を決めたそうです。

しかし、ITCは3対2で「米企業は著しい損害を
受けていない」との判断を確定。
中国に対する制裁関税の適用を急ぐ
トランプ政権に、冷や水を浴びせる結果に
なったそうです。 

トランプ大統領の公約と違う
判決が出ますね。
これからの政策がうまくいくか
どうかは、みてみないとわかりませんね。

どうなるのでしょうか。

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