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富裕世帯

二〇一五年に一億円以上の金融資産を
持っていた富裕層の世帯数です。

「アベノミクス」が始まる前の一一年に
比べ、四十万世帯(50・2%)増えたそうです。
野村総合研究所の調査で分かったそうです。

これに伴い富裕層への資産の「集中率」も
この間に約3%上昇。
全体の二割の資産をわずか2%程度の
世帯が持つ実態が浮かび上がったそうです。

米国では上位約3%の富裕層が全体の
半分を超す資産を持つが、日本でも富の集中が
加速しているそうです。

高額報酬の役員と従業員との収入格差も
拡大傾向で、今春闘は、こうした動きに
歯止めをかける従業員の賃上げが
どこまで進むかが焦点になる。

でも、アメリカでは、3%で半分は大きすぎます。
アメリカンドリームですが、あまりにも、
格差が大きくなっています。

日本では、まだ中産階級が多いですからね。
アベノミックスでは、株価などがあがって
いますからね。
そんなものです。

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