« 森友学園 | トップページ | 花咲カントリー倶楽部 »

改正道交法

改正道交法が施行されました。

相次ぐ高齢ドライバーによる
交通事故を防ぐため、危険運転の
リスクを早期に把握できるよう
認知症の検査を強化したそうです。

改正道交法では、これまで75歳以上の
高齢ドライバーが3年に1回の免許更新の
際に受けていた認知機能検査について、
信号無視や逆走など一定の違反行為が
ある場合は更新を待たずに受ける
ことになり、認知機能の状況を
その都度把握できるようになるそうです。

また、新制度では検査で認知症の
恐れがあると判定されると医師の
診断が義務付けられ、認知症と
診断された場合は免許の取り消しか
停止の処分となるそうです。

おととし、医師の診断を受けたのは
およそ4000人でしたが、新制度の導入で
1年間に診断を受ける人はおよそ5万人
増加するそうです。

1万5000人が免許の取り消しを
受けると見込まれているそうです。

でも、高齢者の事故が増えていますからね。
高齢者のドライバーも増えています。
必要な検査です。

|

« 森友学園 | トップページ | 花咲カントリー倶楽部 »

ニュース」カテゴリの記事