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中国の報復

米国のドナルド・トランプ政権が、
激しさを増しているTHAAD(高高度防衛ミサイル)
配備に対する中国の報復には何もしていないそうです。

韓国を矢面に立たせてTHAAD配備の
加速化に乗り出しているそうです。
 
米政府が中国の対韓国報復処置と
関連して公式立場を示したのは、今月2日、
ハンギョレの要請に国務省報道官室の関係者が
「(中国が)自衛的な防御処置を放棄するように
韓国に圧力を加えたり、批判するのは
不合理であり不適切だ」と述べたのが
初めてだそうです。

中国の報復が可視化して以降、
米政府の実名を明記した公式声明
すらなかったそうです。

THAAD配備を「韓米の共同決定」と
強調しながらも、中国との関係を意識して
「ローキー」(low-key:低いレベルの対応)で
行くことを意味するものだそうです。

トランプ政権は、韓国をあまり重要視
してないみたいですね。
朴大統領が、職務が出来ない状況も
あります。

韓国は、ジレンマですね。

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