« 憲法改正 | トップページ | マイクロソフト »

一晩寝かせたカレー

本格的な夏の到来を前に、各自治体が、
加熱しても殺菌しにくい「ウェルシュ菌」
食中毒への注意を呼びかけているそうです。

作りおきしたカレーなどの煮物が
原因となることがあり、昨年は
全国で約1400人が発症したそうです。

専門家は「梅雨や夏は1年の中で最も
菌が増えやすい。料理は常温保存せず、
速やかな冷蔵を心がけ、食中毒を
防いで」と呼びかけているそうです。

夏場は気温、湿度が高く、他の季節以上に
食べ物への注意が必要です。

ウェルシュ菌は肉や魚、野菜などに広く
付着するそうです。

加熱処理さえすれば「安心」と考えがちだが、
この菌は加熱しても一部は残存するそうです。

カレーやシチューのようにとろみがあり、
空気が通りにくい料理だと
特に増えやすいそうです。

気を付けないといけませんね。
今、梅雨になっていますからね。

|

« 憲法改正 | トップページ | マイクロソフト »

ニュース」カテゴリの記事