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出生数の低下

子供がどんどん減っているそうです。

統計を取り始めた明治32年以降、
年間出生数が昨年初めて100万人を
切り、97万6979人となったことが
社会に衝撃を与えたそうです。

今年6月末までに公表された月間の
人口動態統計速報を見ると、出生数は
さらに落ち込んでいるそうです。

4カ月で前年から計1万4772人減少、
年間では約4万4千人の赤ちゃんが
減る計算になるそうです。

このまま続けば、減少率は平成に
入って最低となるマイナス4・5%だそうです。

「極めて深刻な問題だ。
結婚や子育てを阻害する非正規雇用労働者の
経済的不安定、子育ての負担を取り除く」。
菅義偉官房長官は、昨年の出生数が
公表された6月2日の記者会見で
こう危機感を述べたそうです。

やっぱり、経済的な問題が
大きいですね。
結婚年齢も上がっています。

派遣の業務を禁止すべきかも
知れませんね。
難しい問題です。

景気はいいのに給料は
増えませんね。
経済成長がなくなっています。

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