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電気自動車

世界中で高まるEV(電気自動車)シフトの
機運により、自動車業界が100年に
一度の大転換期を迎えようとしているそうです。

環境問題の対策へ、今年7月に英仏両政府が
「2040年までにガソリン車やディーゼル車の
販売を禁止する」と宣言。

自動車の2大市場である中国や米国で
EVなど次世代車の販売割合を義務付ける
規制が、2018年から2019年にかけて
導入されるそうです。

これを受け大手自動車メーカーの首脳は、
次々にEVの投入計画を発表しているそうです。

日本の自動車産業は、全就業人口の8.3%に
あたる534万人を抱えるそうです。

鉄鋼業界や化学業界など素材分野から、
運輸やガソリンスタンドといったサービス
関連分野まで、裾野が広いそうです。

貿易収支においても、輸出額から輸入額を
差し引いた純貿易収支が14.2兆円と、
他産業と比べても圧倒的な稼ぎ頭だそうです。

EVはエンジンがいらないなど構造が
シンプルで、ガソリン車に比べて部品点数が
4割ほど減るそうです。

どうなるでしょうかね。
ガソリン車に代わっていくでしょうか。
部品メーカーは、減っていくでしょうね。

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