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下流老人

「下流老人」という表現をよく聞くようになりました。
これは、老後を迎えてお金がなくなり
経済的に困窮した高齢者、あるいは
生活保護を受けざるを得ないほど
追い込まれた高齢者のことを指すようです。

下流老人にならないために、現役時代から
できることです。

受け取れる年金の額を「ぜいたくしなければ
とりあえず生活には困らない」レベルに
することです。

金額はともかく「生涯もらえるお金」があることは、
ひとつの安心材料となるはずです。
そこで、個人事業者は国民年金に、サラリーマンは
会社の社会保険に加入しておくことです。

個人で仕事をしている人は国民年金だけなので、
やはり心もとない。
そこで、国民年金基金や付加年金、確定拠出年金、
小規模企業共済などに別途加入し、
老後に受け取れる年金を増やすのが
順当な方法だそうです。

やっぱり、事前にいろいろな対策を
おこなっておくべきですね。

大切です。

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