« 中国でNGな検索 | トップページ | ロシアの兵器 »

アメリカの銃規制

アメリカ南部・フロリダ州の高校で起きた
銃乱射事件を受け、大手銃販売チェーンが
殺傷力の高いライフル銃の扱いを完全に
やめるなど、規制強化を打ち出したそうです。

大手銃販売チェーンのディックス・
スポーティング・グッズは28日、
殺傷力が高いライフル銃や大容量の
弾倉の販売を完全に取りやめることや、
21歳未満には銃を一切販売しないこと
などを発表したそうです。

その理由として「子どもたちは我々の
未来であり、我々が安全を守らなければ
いけない」そうです。

また、小売最大手のウォルマートも、
21歳未満への銃の販売をできるだけ
速やかにやめる方針を発表したそうです。

高校での銃乱射事件以降、デルタ航空、
ユナイテッド航空やレンタカー大手の
ハーツなどが銃規制に否定的なNRA=
全米ライフル協会への優遇措置を取りやめるなど、
銃規制強化に向けた世論が高まっています。

どこでも銃を購入出来ますからね。
規制をすべきですね。
いいことです。
これで、少しでも被害が減少すれば
よいですが。

|

« 中国でNGな検索 | トップページ | ロシアの兵器 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事