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福島第一原発事故裁判

福島第一原発事故をめぐる
東京電力の旧経営陣の裁判です。

津波対策を担当した東電の
社員が出廷し、巨大津波を
想定した対策を当時の副社長に
提案したところ、「結論を保留にされ、
力が抜けた」と証言したそうです。

この裁判では、東京電力の勝俣恒久元会長
(78)ら旧経営陣3人が業務上過失致死傷の
罪で強制起訴され、いずれも無罪を
主張しています。

2002年に国の機関が公表した地震活動の
「長期評価」をもとに津波対策を
とっていれば事故が防げたか
どうかが主な争点となっています。

10日の裁判では、東電で津波対策などを
担当した社員が検察官役側の証人として出廷。

「長期評価を津波の想定に
取り入れるべきと考えていた」と
証言したそうです。

東京電力は津波対策をしませんでしたが
東北電力は津波対策をしました。

そして福島で事故がおこりました。
東北電力の女川原発は津波対策をしていたため
事故はおこりませんでした。

経営者の責任は大きいと思いますよ。

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