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日本のスマホ

米アップルの「iPhone」に席巻され、
1社、また1社と撤退していく
日系のスマートフォンメーカーです。

かつては十数社が事業を展開していたが、
今やソニー、シャープ、京セラの3社にまで
減ったそうです。
その中でシャープが意外な躍進ぶりを
見せているそうです。

シャープがソニーを抜いて2位に浮上したそうです。

急成長の一因は、これまでキャリアー別に
バラバラだった商品の仕様と商品名を
2017年から「AQUOS R」に統一した
ことにあるそうです。
CMを一本化することで、ブランド認知を
高めたほか、スマホケースなど
周辺商品の選択肢も広がったそうです。

また、これまで生産は中国の工場に
外部委託していたが、2016年に台湾・鴻海
(ホンハイ)精密工業の傘下に入ってからは、
徐々に同社工場へ移管。
現在は、商品企画、部材や部品の調達でも
協業するなど、コスト削減を進めているそうです。

市場調査会社のMM総研によれば、
メーカー別の国内シェアで、シャープは
ソニーシェアを食って、アップルに続く2位に
浮上。
中国ファーウェイ、台湾エイスースなどが
強いSIMフリースマホでも4位に
食い込んでいるそうです。

シャープが頑張っていますね。
経営者が変わると変わりますね。
ホンハイの子会社になったのは
良かったのでしょうか。

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