« 消費者態度指数 | トップページ | GitHub »

団塊世代実態調査

アラサー、アラフォー世代の場合、
親世代はいわゆる“団塊世代”が中心。

定年を迎えた人も多く、これからの人生設計を
どうするのか?
子どもとして気になるのではないでしょうか?

「キューサイ株式会社」が団塊世代に行なった
アンケート「アラウンド70歳(団塊世代)実態調査」を
もとに、親世代の心や体に対する意識を分析したそうです。

体力や健康に衰えを感じたり、不安を抱く人が
多いそうです。

1位は男女とも「体力の低下、疲れやすい」だそうです。
これはアラサーやアラフォー世代でも若い頃と
比べて実感している人がいるかもしれませんが、
前期高齢者となるそこからさらに深刻になるようです。

そのほか10項目のうち6項目は、女性に比べると
男性のほうが不安の数値が高い結果に。

中でも「高血圧」は男女の差が19%に
なっているそうです。
一方女性が多いのは「目や耳の病気」「もの忘れ」
「骨密度の低下、骨粗しょう症」「気持ちの落ち込み」。
こちらで男女の差が一番大きいのは「骨密度の低下、
骨粗しょう症」(11.0%の差)でした。男性と女性で
微妙に衰える箇所が違うようです。

やっぱり体力が落ちてきますからね。
そこが問題ですね。

|

« 消費者態度指数 | トップページ | GitHub »

心と体」カテゴリの記事