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東芝

東芝です。

18日、安価な次世代の太陽電池
として期待されている「ペロブスカイト
太陽電池」の大型化に成功したと
発表したそうです。
大きさは縦約24センチ、横約29センチで、
世界最大となる。厚さは約0・7ミリで、
商品化に大きく近づいたそうです。

ペロブスカイト太陽電池は、特殊な結晶構造を
持つ化合物で発電するそうです。
化合物の溶液を基板に塗って乾かすが、
広い範囲に均一に塗布するのが難しかった。
東芝は、有機ELパネル用の製造技術を
応用し、広範囲でも均一に塗布できる技術を
開発した。
今回製造した電池の面積は約703平方センチ。
これまで最大だった欧州の産学連携組織が
製造した約160平方センチを大きく上回ったそうです。

光のエネルギーを電気に変える効率は11・7%で、
現在一般的に使われているシリコン系太陽電池
(15~20%)より低いものの、材料費や
製造コストはシリコン系より安く抑えられそうです。

いいニュースなのですね。
日本企業に頑張ってほしいですね。
東芝の次の稼ぎ頭になるでしょうか。

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