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アメリカの雇用統計

アメリカ労働省は6日、6月の雇用統計を
発表したそうです。

就業者数が市場の予想を上回るなど、
力強いアメリカ経済を反映する内容に
なったそうです。

アメリカ労働省が6日発表した6月の
雇用統計で、景気の現状を敏感に
反映する「非農業部門の就業者数」は、
前の月と比べ21万3000人の増加と、
市場予想を上回ったそうです。

失業率は4.0%と、前の月よりも0.2ポイント
悪化しましたが、これは求人数の増加に
あわせて新たに職を求める人が増えた
結果だとして、前向きに受け止められているそうです。

一方で、中央銀行にあたるFRB=
連邦準備制度理事会が重視する賃金の
伸びは、前の年の同じ月と比べ2.7%の
増加にとどまりました。
ただ、米中の貿易戦争への懸念が
高まるなかで、製造業の雇用者数が
去年12月以来の高い伸び率を示すなど、
全体としてはアメリカ経済の力強さを
反映する内容だそうです。

アメリカの景気は不動産と雇用ですからね。
雇用がよくなると経済もよくなっています。

アメリカは強くなっています。

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